サイドビジネスということで、わたしはテープ起こしをさせてもらっています。この仕事をし始めて、もう4年になります。何とか、今年は毎月コンスタントに本業の3分の1ぐらいの収入を得られるようになってきました。
ほんの10年ぐらい前はカセットテープがその主なメディアだあったわけで、この仕事をするのに、今どきもうカセットテープを使っている人は恐らくいないでしょう。レコードと同じように、10代の若い人は恐らくカセットテープそのものももう見たことがないかもしれません。MDさえももうすでにとっくの昔のマイナーなものになりつつあるかもしれません。それなのに未だに仕事の一般的な呼び方は「テープ起こし」というのが、何だかおかしい気がしています。

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